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2014/11/11
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2015年日本人が活きるためのコンセプト
アート産業 の立ち上げ
感性がビジネスになる アートがビジネスと融合する 
場を活性化させ、場・物のエネルギーを表現する



「概要」

自然を感じる、自然と会話する、本来あるものの良さを感じ、それをひきだす 
日本人が培ってきた繊細でアートな感性。こうした日本人古来の美徳、美点が、近年の効率優先の競争社会においては忘れられてきた。
 利益優先の開発による全国一律のインフラ整備、レジャー施設など、同じような地域開発、プロジェクト、ものづくりが主流となるなかで、山や川などの自然、場の発する感情、エネルギーはよみとられることなく、それら近代レジャー施設がたてられた
それら施設はそれぞれの地域、場がもつ魅力は発揮されることがないまま、進められ日本全体の活力は失われてきた。
こうしたなか、日本人の感性、繊細さをアートとして見直し、日本人特有の感性をいかすことで、各地域、場のもつ本来のエネルギーを発現させ、生命力にあふれた魅力的な場を創造する。そのためアート産業というコンセプトをたちあげる。

その昔、土をみて土から様々なものが創られてきた、全てのものは地球の素材を加工され創られたものしか存在しない、同様に宇宙に出ればさまざまな物に遭遇する、そのさまざまな遭遇した物からできるものを見い出す作業が必要となる。

アート産業ではその要素を見出し、場・物の持つ個性を最大限に生かし、そこに生活を共にしている人の良さを引き出す。



「アート産業のシステムを創る」

日本人のアートな感性とビジネスの融合
有名な彫刻家が馬の石像を制作したとき、「馬を作ったのではなく、石の中に隠されていた馬をほりだした」と語った。彼は石と会話することで馬の存在を感じた。アーティストが作りたいものではなく、石が発している感情を受信し、それを形にするお手伝いをしたのだ。エゴでなく聞く力、能動ではなく受動、素直な心・・・・

移り行く季節を感じ、自然に囲まれ生活してきた日本人の感性は独特のものがある。萌黄、浅黄、茜など色の表現ひとつをとってもそうだ。ものや自然と会話する人、人の潜在力を感じる人、建物のもつ可能性を感じる人、地の潜在能力を感じる人、様々なアートな感性を持つ人がいる。

アート産業の狙いは、このような日本人のもつ感性をビジネス、場作りに融合させ、「場を表現する」「場・人・物の可能性をいかす」ことだ。

土地があるからレジャー施設をもってくる、これでは全国一律に同じものができあがり、似たような場所があちこちにできる。
これは場を表現していない、場を表現するということはその場のもつ自然、エネルギー、集まる人々、タイミング、そうしたものすべてを含んだ土地の生命力、場が発する感情、微細なエネルギー、そうしたものを感じとる必要がある。場を最大限にいかす、場の力を発揮するために必要なのはスキルや手法でなく、場を感じる力なのだ。


ものを創ると言うのは、受け取っているのか(作らされているのか)、自分で作っているのか、この差は大きく、できあがりがまったく違うものになる。

 



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